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超小型ビデオカメラの具体的な使用例

当店では主に防犯用として超小型ビデオカメラをおすすめしております。
また、防犯用と言っても「証拠撮影」や「監視」といった使い道があり、「犯人を捕まえるため」と「犯罪を未然に防ぐ」という二つの側面があります。

ハラスメント対策

パワハラ・セクハラというのが最も多い事例ですが、モラハラ(モラルハラスメント)やマタハラ(マタニティーハラスメント)なども増えてきています。
昔から同じようなことはあったと思いますが、プライバシーが保護され個人がより尊重された現代だからこそ、しっかり対応することでより改善に進みます。
とは言え口だけでは何も証拠がないので、相談されたほうも動けません。
超小型ビデオカメラなどで一部始終を撮影すれば、何より動かぬ証拠になり、あなたに相当有利な展開になります。
それぞれの職場に合った形状を選ぶのがポイントで、事務職ならペンやUSBメモリーの形状の超小型ビデオが、営業で外回りするなら腕時計やキーレスの形をした超小型ビデオが最適。
また、タバコを吸うならライター、いつもスマホをいじるタイプなら充電器、よくアメやガムなどを口にする人ならガムやミントケースの超小型ビデオカメラも違和感ありません。
大事なことは仕事・職場に適しているかという点です。

浮気調査

自分が留守のときに浮気されている気がする…という悩みはないでしょうか。
男性にしろ女性にしろ、部屋に異性を呼んでいるような…。
そういう場合は部屋にあっても自然な超小型ビデオカメラで証拠を撮影します。
置時計・火災報知器・フック・電球・アダプターなどの形をした超小型ビデオがおすすめ。
隠しカメラによって撮影したものは、個人的に使う以外に使用してはいけませんのでご注意ください。
超小型ビデオで撮影した映像を黙ってユーチューブなどに投稿すれば違法になりますので、絶対にしないでください。

ストーカー・つきまとい

主に男性から女性へのストーキング行為が多いですが、恋愛関係のもつれなどでは女性から女性へのストーキング行為も。
これらの犯罪・嫌がらせの場合、ノートにされたことを日々メモするだけでも証拠能力があります。
超小型ビデオでうまく顔の映っている映像、最低限本人と分かる音声などが撮影できれば、ストーカー規制法にのっとって警察が動くこともできます。
メガネや帽子の超小型ビデオでさりげなく犯人の方を見て撮影する、ミントケースやライター・USBメモリなど本体の小さな超小型ビデオカメラをさりげなく握って撮影するなどの方法がおすすめ。
腕時計型は動きが不審になりやすいので、音声だけなら向いてますが顔の撮影には向いていません。

車のいたずら対策

タイヤ・ホイールの窃盗、10円パンチ、パンク…。車のいたずらは様々なことが考えられます。
特にマンションやアパートの場合、駐車場が部屋から見えなかったり、建物から離れた駐車場だったりします。
その場合、集合住宅ということもあって対策が難しいですよね。
車内に設置できる超小型ビデオカメラを利用すれば、いたずら犯を特定することもでき、「いかにも」なカメラを設置すれば犯罪抑制にも大いに役に立ってくれます。
ただ「いかにもなカメラ」の多くはエンジンと連動しているのを犯人が知っている可能性が高いので、カメラっぽくないもの、なおかつ動体検知機能のついた超小型ビデオがおすすめです。
もちろんドライブレコーダーとして使うなら、それ用のカメラがおすすめです。

ごみの不法投棄やモラル違反

自分の所有する土地にゴミが不法投棄される場合、証拠映像がなければ警察は動いてくれません。
いくら言っても巡回強化だけで終わってしまいます。
電源が必要なく暗い中でも撮影できる超小型ビデオカメラは最適な選択肢。
よく不法投棄されている付近に、赤外線もしくは暗視補正の付いたカメラを設置しておきます。
ポイントは不法投棄されたものと車のナンバーです。
また、ゴミステーションのモラル違反に悩んでいる人もいると思います。
業者も持っていかずに放置するためカラスも寄ってきますし、最悪の場合カラスに周囲をグチャグチャに汚されてしまいます。
そういう場合は動体検知機能の付いた超小型ビデオカメラを電柱などに仕込んでおきます。
犯人の顔がいとも簡単に撮影できてしまうでしょう。

従業員の監視

経営者の人やお店を運営している人は、仲間であるはずの従業員に裏切られる可能性もあります。
自分がいなくなったらしっかり仕事しているだろうか…、レジのお金が合わない時がある…。
このような場合、従業員だからこそできる犯罪もあり、従業員ですら知らない超小型の防犯カメラを設置するのは有効な策と言えます。
ポイントは自然に設置できることで、できれば火災報知器のように「気にされない・あって当たり前」と感じる形状の超小型ビデオのほうが向いています。

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