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車両盗難に狙われにくい駐車場とは…

車両の盗難の多くは、実は自分の駐車場で起きています。
よそに停めておいた一瞬のスキに…というのが多いイメージですが、実際は自分の駐車場でおきる方が圧倒的に多いんですね。
では一体どのような駐車場に停めるべきなのでしょうか。

狙われにくい駐車場にする

車両盗難は車上荒らしと違い、プロの犯行・組織的な犯罪グループによる犯行の可能性が高く、一度狙われてしまったらなかなかそれを防ぐことは難しいものです。
なので「狙われにくい駐車場」に駐車するのがもっとも効果的な方法と言えます。
自宅の駐車場なら様々な細工ができるので、少しでも狙われない工夫をしましょう。

・防犯カメラ

防犯カメラは最も犯人が嫌がる対策です。
本格的なもののほうが心強いですが、ダミーカメラでも狙われない効果はあります。

・照明

明りも犯人は嫌がります。
とくにセンサーに反応して付いたり消えたりするセンサーライトは効果的でしょう。

・防犯ステッカー

防犯ステッカーを張ってるだけで、何かしら対策をしていると訴えることができます。
実は何もしてなくても多少の効果は期待できます。

・柵・フェンス

手軽には設置できませんが、門の間に設置すれば大きな効果が期待できます。

・シャッター

こちらも簡単には設置できないが、盗難に関しては大きな効果があります。

・ボディーカバー

車にボディカバーを掛けるのも狙われないアイデアの一つです。
犯人はカバーをはずす行動を確実に嫌がります。

・セキュリティーシステム

カーセキュリティーやセコムなどの防犯システムを利用するのも大きな効果が期待できます。

狙われにくい契約駐車場を選ぶ

月極駐車場などは、多くの場合、自宅からの距離や価格を優先して選ぶのが普通です。
でもそれに加え狙われにくい駐車場を選ぶことも大事です。
上記のような設備のある駐車場は狙われにくいですが、そのような駐車場は少ないのが現状。
少しでも対策が施されている駐車場を選ぶようにしよう。

・自動ゲート

関係車両以外は侵入できないような、ロボットタイプのゲートが設置されているだけで犯人は嫌がるはずです。

・防犯ステッカーやポスター

自宅とは違い大き目のポスターなどはとても目につきやすく、防犯対策が講じられていることをアピールできる。

・照明

月極の場合、常時付いてると安心感が増す。
できれば人の行動がある程度分かるぐらいの明るさが欲しいところ。

・防犯カメラ

防犯カメラの設置された駐車場はとても高い防犯効果が期待できます。
犯人もあえてカメラのある駐車場は狙いません。

・センサーライト

常時付いていなくても、誰かが駐車場に来た時に自動で照明が付けば大きな効果があります。

・柵・フェンス

駐車場自体が柵やフェンスに囲まれていれば、それだけで侵入しにくく犯人はイヤなはず。

・整理整頓

駐車場内がいつもキレイで雑草もこまめに除去されていれば、それだけ管理人の目が行き届いている証し。
見つかるリスクが高くなるので狙われにくいと言えます。

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