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超小型ビデオカメラに関する用語の意味

少しでもあなたに最適なカメラを選んでいただけるよう、良く出てくる、かつあまり一般的ではない用語の解説をしようと思います。

フレームレート

超小型ビデオカメラにおけるフレームレートとは、1秒間の動画再生時に何回描画できるかを示した数値です。
簡単に言うと、1秒間に何コマ表示させることができるかというもの。
単位はFPS(Frame Per Second)。
例えばフレームレートが30FPSの場合、1秒間に30コマ描画できるということ。
つまりこの数値が高ければ高いほど映像が「滑らかになる」ということです。
現在は多くのモデルが30FPSで、これだけあれば全く問題ないキレイな映像といえます。
数は少ないですが60FPSという非常に滑らかな映像を撮影できるモデルもあります。

暗視補正

暗視補正機能というものがついてるモデルがあります。
暗視補正機能というのは、暗い場所での撮影を助けてくれる機能のこと。
カメラというのは基本的に暗い場所が大の苦手。
明るい場所で使ってこそ初めてその機能を発揮できるものなんですが、使いたい状況が必ずしも明るい場所だけとは限りませんよね。
しかも「超小型ビデオカメラ」という商品の性質上、フラッシュ機能やライト機能をつけるわけにもいきません(もちろん悪用は厳禁です)。
そんな状況での撮影を補佐してくれるのが暗視補正機能。
超小型ビデオを暗い場所メインで使いたいなら必須の機能といえます。

赤外線機能

赤外線機能がついている超小型ビデオも数多くあります。
赤外線機能というのは暗闇を映し出す機能のこと。
薄い生地が透けるということはありません(悪用は厳禁です!)。
超小型ビデオカメラについている赤外線には2種類あります。
「可視光線」と「不可視光線」です。
可視光線とは目で見える赤外線ライトのことで、照明で明るくするので灰色っぽい映像になります。
不可視光線は目で見えない赤外線ライトのことで、紫っぽい映像になります。
暗視補正と違い、真っ暗闇で撮影できるのが特徴ですが、超小型ビデオカメラの場合は約1m先ぐらいしか照らせないのが現状です。

H.264

H.264とは、動画の圧縮方式のことです。
単に「H.264」といったり「H.264/MPEG-4 AVC」や「H.264/AVC」と表記されることもあります。
簡単に言うと、従来の方式よりデータを劣化させずにデータ量を抑えてくれる方式のこと。
従来との差は約2倍もあります。
つまり、ある映像データを圧縮した場合、H.264で圧縮したら同じ画質でもデータ量は約半分になるということです。
フルハイビジョンになるとデータ量も大きくなってくるので、この圧縮方式はキレイな映像には欠かせない技術なんですね。
同じ容量のSDカードでも多くの映像を残せるということです。

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